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商店街の現場から考える「サブリース」という仕組み
※本稿で述べるサブリースとは、 物件オーナーが第三者に一括で賃貸し、 その第三者がさらに別の事業者へ転貸(又貸し)する形態を指します。 最近、商店街の現場で「サブリース」という言葉を耳にする機会が増えました。 あまり聞き慣れない仕組みかもしれませんが、 知らず知らずのうちに、私たちの日常に深く関わっています。 サブリースとは、物件オーナーとサブリース業者が直接賃貸契約を結び、 その物件を業者が別のテナントへ貸し出す仕組みです。 契約形態によっては、実際に店舗が稼働していない期間であっても、 オーナーには一定の賃料が支払われる場合があり、オーナー側にとっては安定した収益が見込める点が特徴です。 また、テナント側にとっても、初期費用を抑えて出店できるなど、 一般的な賃貸借契約に比べ、参入しやすい側面があります。 こうした仕組み自体が、必ずしも悪いものだとは思っていません。 実際、空き店舗対策として機能している側面もあります。 ただ、商店街の現場で日常的に感じているのは、 この構造が、地域との関係づくりを難しくしてしまう場面があるということです。...


週刊新潮の記事を読んで感じたこと
週刊新潮最新号に掲載された、新小岩エリアにおける外国人居住を巡る特集記事を拝見しました。


2026 SHINKOIWAMODAN FESTIVAL準備中
今年の3月1日に開催予定の「SHINKOIWAMODAN FESTIVAL」。 下町の文化や、日本の風情を大切にしながら、“和”の魅力を感じてもらうイベントです。 海外からの移住やインバウンドが増えつつある新小岩で、日本の文化を改めて知ってもらい、 国籍を越えて心地よく共存できる街を目指しています。 現在、イベント内容や装飾など、準備も順調に進行中。 この街に集うすべての人が、新小岩で楽しめる一日を目指しています!! The "SHINKOIWA MODAN FESTIVAL" is scheduled to be held on March 1st this year. This event will allow people to experience the charm of "wa" (harmony) while cherishing the culture of the old downtown area and the Japanese atmosphere. In Shinkoiwa, where the number of im


「東京都 未来を創る商店街事業」選定レポート
東京都庁でのプレゼンテーションを経て、新小岩ルミエール商店街が対象商店街として選定され、 着々と目標へ向けて前進しています。 アーケードの支柱、車止めの改修や、来春に開催予定のSHINKOIWAMODAN FESTIVAL準備など。 日本の美しい文化とデザインを軸に、“人が集い、笑顔が生まれる商店街”への取り組みに 引き続き、行政・地域・店舗と連携しながら進めていきます。
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