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秋のドリーム大収穫祭
新小岩えきひろフェスティバル

街の物語を、次世代へ繋ぐ「翻訳者」でありたい

商店街には、長い年月をかけて育まれた伝統と、そこに集う人々の熱量があります。

それらを現代の感性と掛け合わせ、誰もが誇れる

「新しい街の形」へと整える活動をしています。

​PROFILE

花岡 攸妃子
SHINKOIWAMODAN プロデューサー / Community Activation Designer

約10年にわたり、フラの指導者として、チーム(Hui Hula Oluolu Ka Mana O)を主宰。

ステージの演出やコミュニティ運営を通じて培った「人の心を動かす演出力」と「組織をまとめる統率力」を、地域再生のフィールドへと展開している。

​2024年には、東京都「未来を創る商店街支援事業」に選定されたプロジェクトに参加。

商店街の現場実務を熟知した「内側からの視点」と、プロデューサーとしての「客観的な視点」を併せ持ち、官民調整から多言語WEB戦略、さらにはアーケード全体を舞台にした空間演出までを一気通貫で手がける。

伝統文化の継承と、現代のクリエイティブ。

境界を越えて「商店街の風景」を塗り替えていく。

​そのための対話と実行が私の原動力。

人が集う仕組み

 

人が集うためには、
安心できる空気と、さりげない配慮が必要です。

動線や安全、楽しさのバランスを整えながら、
文化や言葉の違いがあっても、
誰も戸惑わない場づくりを心がけています。

日本のマナーや習慣も、
説明ではなく体感として伝わることを大切にしています。

​日常を美しく
 

常の中にある美。
私は、立ち振る舞いや空間の使い方といった
目立たない所作を通して、
場の空気を整えることを大切にしています。

目立たせるためではなく、
人が心地よく過ごせるための美しさです。

伝わる形に整える

 

行政、商店街、事業者、出演者など、
立場の異なる人たちの間に立ち、
話を整理し、共通認識をつくることが私の役割です。

企画内容の整理、説明文や告知文の作成、
関係各所との調整、当日の進行設計まで、
「実現する形」に落とし込むところを担っています。

現場が混乱しないこと、
関わる人が無理をしないこと。
その積み重ねが、
人がまた集まりたくなる日常につながると考えています。

最近の取り組み(抜粋)

  • 2025.10 横浜ワールドポーターズ「AWAHAWA」出演(Hui Hula Oluolu Ka Mana O)

  • 2025.10 新小岩ドリーム大収穫祭 企画・総合進行(ステージ/広報)

  • 2025.09 羽田空港 江戸ステージ「ONE ALOHA」出演・演出協力

  • 2025.08 地域×和文化プロジェクト「SHINKOIWAMODAN」企画推進

メディア・登壇

  • まいぷれ​葛飾(新小岩特集・案内役)

  • ​かつしかFM(出演総数3回)

  • テレビ東京(イベントコラボ企画)

  • ​NHK あさイチ特集企画・ロングインタビュー取材(再現ドラマ化)

hanahulahawaii(ハナフラハワイ)は、花岡攸妃子が主宰する文化ブランドです。
フラチーム運営、商店街イベント、デザインプロジェクトなど、「人と文化をつなぐ活動」をすべて含む総称です。

商店街をもっと明るく、もっと美しく。

​コラボレーション・取材・企画のご相談は、「Contact」ページよりお気軽にお問い合わせください。​

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